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エクステリアプランニングカタログ

 

エクステリアプラン集 エクステリアデザインガイド エクステリアガイドブック
1.エクステリアプラン集
(三協)
2.エクステリアデザインガイド
(新日軽)
3.エクステリアガイドブック
(東洋工業)
「スーパー御庭番」から生まれた、物語を感じるエクステリアプランが満載。 施工デザインコンテストの入選作品集。工夫が詰まった施工例を見ることができます。 失敗しないためのエクステリア基礎知識やデザイン施工例など、情報満載の一冊。

   
そ・ら・ら M.シェード ひとと木
4.そ・ら・ら
(エスビック)
5.M.シェード
(三協)
6.ひとと木
(三協)
青空の下でくつろげる空間づくりを紹介。 多彩な表情をもつ居心地の良い空間を紹介。 人工木デッキ「ひとと木」。ルーフ、パーゴラが追加され、開放感のあるアウトドアライフを提供。


ガーデニングアドバイス
  限られた空間を広く見せよう!
「我が家には庭づくりのスペースがない」と、あきらめていませんか。心配は無用。どんなスペースでも、ガーデニングは可能です。
ポイントは発想の転換。植栽を工夫することで、広さ・高さ・奥行きを演出できます。

狭い庭を広く見せるポイントは、植物の色、形、高さをバランスよく配置すること。そして、目の錯覚を利用します。目の前がブロック塀なら竹垣やトレリスを張り付け、つる性植物を這わせてもいいでしょう。高さ方向のガーデニングスペースが生まれます。
 
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  植栽で変化をつけよう!
●色数を抑える
小さなスペース にたくさんの色を入れると、雑多な印象になります。メインの色を決め、その濃淡や同系色でまとめると失敗しません。変化をつけたい場合は、どんな色にでも合う白系の花を組み合わせましょう。メインと反対色を使う場合はボリュームをアクセント程度に抑えること。まずはコンテナ植えで効果を確かめてください。


●高さに変化をつける
小さなスペースだからといって低い植物でまとめると、なおさらこじんまりとした印象になります。また、植物を見下ろすことになるため、広がりを感じさせません。ガーデニングの基本である「手前に低い植物、奥に高い植物を置く」は、高さ空間を活かすテクニックでもあるわけです。1本でもいいですから、背の高い木を入れましょう。

●「かいま見」の効果を利用する
「平面的に並べると広がりを感じさせない」のは、高さ空間についてもいえます。植物と植物の間から、奥で揺れている植物がかいま見えるようにすることで、実際以上の奥行きを感じさせることが出来ます。
 


 
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  シンボルツリーを選ぼう!
シンボルツリーとは、その家のシンボルになる樹木のこと。
庭に立体感や変化を演出すると同時に、毎年同じ時期に花を咲かせたり葉を繁らせたりして、季節を感じさせてくれます。

●常緑樹とは  
  常緑樹は、緑が少なくなる冬にもグリーンを楽しませてくれます。ただし成長すると1年中、日陰ができます。また、緑を楽しむというより、目隠しを兼ねて植えられるケースが多いようです。

人気の樹種: ツバキ、シャクナゲ、カクレミノ、クチナシ、ナンテン、
ミモザアカシア
 
●落葉樹とは  
落葉樹は、夏には日陰をつくり、冬は葉を落とすため室内へ光が入るようになります。季節の変化を楽しむことができるのです。花の咲く木が多いのも好まれる理由でしょう。

人気の樹種: ハナミズキ、サクラ、ウメ、ドウダンツツジ、カエデ、
サルスベリ
 
   
●可能な高さは
狭い庭に成長の早い樹木を植えると、いつも日陰の庭になってしまいます。木陰になるゾーンでは、植えることができる草花が限定されるわけです。自由な庭造りを楽しむには、成長してもあまり高くならない樹種を選ぶか、定期的に剪定してやる必要があります。

 
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◎ガーデニングは生活空間の潤いづくり。
葉や花や木々たちは、あわただしい毎日の暮らしに、ほっとした気分を生み出してくれるオアシスのような存在かもしれません。少しの工夫でより快適な空間が生まれます。
あなたのオリジナルオアシスを作ってみてはいかがでしょうか?
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